日本一鍋プロジェクト

日本一鍋は鍋の場のパワーを活用し、技術者、生産者などモノの作り手を支援するプロジェクトです。

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サイト管理人のブログです。

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「花見鍋」を4/6(土)にやります(予告)

火曜日は日本一鍋説明会やりました。
水曜日も鍋をやりました。

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群馬の星野たかちゃんから送ってもらった白菜、期待通りに甘ーい!おいしい!
「野菜いっぱいの鍋はおいしかった」
の声をいただきました。

さて、今日は大磯に来ました。

大磯のイメージは?ロングビーチ? いやいやそれだけではありません。

海もあり、畑もあり、平安時代から続く神社あり、1年に1回神様が集まる山が密かにあったり。
伊東博文、吉田茂、はじめ歴代の首相の別邸があったり。

太平洋がキラキラ輝き、富士山がでっかく見えて、わーお!

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この写真は大磯のパワースポット。

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周りの木は全部、桜です。満開になったらすごいことになります。
でも、地元の人もよく知らない場所。

ここで「花見鍋」やります。4/6(土)。

貸切状態で360°の桜、さくら、サクラ。

地元の魚、地元の野菜を投入!
地元のクリエイティブな人たちも来てくれる(はず)。
パワースポットのことを説明してくれる長老も来てくれる(はず)。
ヤギも来てくれるらしい。

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興味ある人はいますか?

採れたて白菜届きました! (説明会 1/15, 1/24, 2/6, 2/19)

群馬・昭和村の星野たかちゃんから野菜が届きました!
雪の中、送ってくれました。ありがとう。

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宅急便屋さんも予定通りに本日午前着で持ってきてくれました。
雪の中の運転、ありがとうございました!

旬としては最後になるハクサイと、
逆にこれから旬を迎えるキャベツ。

ハクサイからキャベツへ季節の変化を感じます。

ハクサイをかじってみましたが、甘ーい!
やっぱり、旬の野菜は違います!
寒冷地で生産者さんが頑張ってくれたおかげです!

ありがとう!

生産者さんが「旬」に作ることをこだわってくれると、
それをいただく者たちにも「季節感」を届けてくれます。

スーパーでも感じることができるのですが、より自然な「季節」を感じられます。

モノ作りって、タイミングが大事です。

野菜だと「旬」ですが、製造業やソフト開発でも
「商機」とか「季節の需要」を見極めて作っていきます。

例えば、私が携わっていたゲーム機の投入時期はなんといっても「年末商戦」。
特に欧米はいわゆるホリデーシーズンと呼ばれる10月~12月に多くのものが売れます。
特にエンターテインメント機器はこの時期に毎年盛り上がります。

モノ作りは作るモノが違っても、共通の話題ができて、
また作るモノによる違いからヒントを得ることができます。

日本一鍋の一つの目的が、異業種のモノ作りの人たちが集まって鍋を囲んで、
互いをインスパイアし合うということがあります。

さて、ハクサイは今週から来週にかけて、日本一鍋に投入します。

説明会は1/15(火)、1/24(木)です。当日参加申し込みも受け付けています!

今日の説明会に向けて、ハクサイは早速天日干しにしました。
さらに甘みとうまみが引き出されます。

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そして、2月の説明会も設定しました。
2/6(水)と2/19(火)になります。

モノ作りを語りましょう。モノ作りは「クリエイティブな作業」全般が入ります。
音楽、物語を作る人、ゼロから何かを作り出す講師や教師の方も入るでしょう。
鍋のおいしさを楽しみましょう。

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市販鍋スープ使わず豚キムチ鍋

豚キムチ鍋が好きです。

これまでは市販の「キムチ鍋の素」「キムチ鍋スープ」でやっていたのですが、
そういったものを使わないで作ってみました。

結果、とてもおいしくできました!
いい感じでコクも出ました。

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味や量の微調整をしたり、後からスープを追加もできていい感じです。

市販のものは魚介ベースのものが多いですが、
今日は鶏ガラベースでやったので、また違った味わいでした。

ネット上にあるいくつかレシピを参考にさせていただき、
手に入った素材に合わせて分量や味付けを自分なりにアレンジしました。

材料(二人分):
豚肉 250g (バラ肉100g, しゃぶしゃぶ用150g)
キムチ 200g
白菜 1/4カット
ネギ 1 or 2 本
きのこ: エノキ、シメジ
豆腐: 1/2 or 1 丁
春菊 1/2束

水 700ml
酒 1/2カップ
鶏ガラ顆粒 大さじ 1
ゴマ油 大さじ 4
味噌 大さじ 2

作り方:
(1) 土鍋にゴマ油を入れ、バラ肉を炒める。油を出したら肉は取り除く
(2) キムチを土鍋で炒める。
(3) 水、酒、鶏ガラを土鍋に入れてひと煮立ち
(4) 白菜の芯、ネギを投入。遅れてハクサイの葉っぱ投入
(5) しんなりしてきたら味噌投入
(6) 残りの具材を投入。バラ肉を戻し、しゃぶしゃぶ肉を入れる。
(7) 煮立ったらできあがり

キムチで味が決まるので、お好みのキムチを選んでください。

あまり油っぽくならないようにしゃぶしゃぶ肉も混ぜましたが、
豚の脂が好きな方は全部バラ肉でもいいかと思います。

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締めは今回は「半生うどん」にしました。ちょっと固めでモチモチ食感を楽しみました。

日本一鍋は、素材の良さを引き立てたいので、キムチ鍋のような味が濃いものは避けていたのですが、
オリジナルレシピでいけば、素材を引き立てる工夫もできそうです。

羊羹消費量日本一が佐賀市であること

ひょんなことから羊羹(ようかん)消費量日本一が佐賀市であることを知りました。

統計局の家計調査(二人以上の世帯)都道府県庁所在市及び政令指定都市別ランキング(平成21~23年平均)を眺めていて見つけました。このランキングは餃子日本一が宇都宮市だとか浜松市だとかのよりどころになるデータです。

生産量が日本一でも、消費量が日本一になるとは限らないのが、また興味深いです。地元で作ったモノが地元で愛されなければ、作ったからってそこで消費されることにはなりません。もしくは、生産量の大きさに比べて地元の商圏が狭ければ消費は自ずと外部になります。

さて、羊羹と佐賀市の話に戻ります。

調べてみると、小城市(おぎし)の小城羊羹という名産品があることがわかりました。小城市内には20軒以上の羊羹屋さんが集中する地域があるそうです。これだけのお店が同時に成り立っているということですから、地元でも愛されている様子ですね。

そんな羊羹屋さんにホームページがあります。村岡総本舗さんの羊羹資料館のホームページは羊羹の歴史なども詳しく素敵です。中国の羊料理が羊羹の由来と関係しているとか興味深いです。そのホームページに工場長さんの言葉があります。

「消費者の嗜好(しこう)は常に高まっている。つくり手も絶えず進歩していかなければ」

モノ作り魂が溢れる言葉です。いいですよねえ。

羊羹って携行食として便利です。私は走ったり、森歩きをします (詳しくはブログ http://ameblo.jp/hide-okamuraにて)。そこに一口サイズの羊羹を持っていくことも多いです。今度のマラソンにも羊羹持っていこうかどうしようか思案中です。

森林鍋(1/19)参加の皆さんもう一つやることあります!

森を歩き、鍋を囲む。そうお伝えしていた森林鍋ですが、もう一つ重要なミッションがありました。

鍋に入れる野菜を裏の畑で収穫するのですが、

収穫するのを一緒にやってください!

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写真は本日のハクサイの様子です。

巻いてはいませんが、順調に育っています。

「野菜の収穫」重要なミッションをお伝えするのを忘れていました。

申し訳ありませんでした。

よろしくお願いします。